すれ違い

【実例アリ】逆プロポーズに失敗して辛い!結婚を望むあなたがすべきこと

交際歴も長くなってくると、「そろそろ結婚を…」と考えるのは、比較的女性が多いようです。

しかし彼氏がなかなかそのそぶりを見せない…

「それならいっそ、玉砕覚悟で逆プロポーズ!」と考える人も中にはいるのではないでしょうか(そういう人、私は好きです!)

逆プロポーズによって彼氏の気持ちが大きく高まり、結婚に向けて大きく前進することもある反面、「そこまでの覚悟はない」と彼氏が引いてしまうこともあります。

そこで今回は逆プロポーズが失敗する原因と、成功するためのアプローチについて考えてみたいと思います!

逆プロポーズをして失敗した3つの事例

男性からのプロポーズと違い、女性からの逆プロポーズは「催促」のニュアンスがあります。

もし相手に結婚の意思がなかった場合、その場で恋愛関係が終わってしまうことも。

そこで今回は3つの「逆プロポーズで失敗した事例」をご紹介したいと思います。

【失敗事例①】遠距離恋愛の彼に逆プロポーズ

26歳の時に、10歳離れた彼と遠距離恋愛で付き合っていました。

居酒屋デートをした時のことです。

彼の部屋で飲みなおしていた時に、ソファーに座っていい感じに酔いがまわってきました。

周りの友達が結婚ラッシュで焦っていた私は、お酒の力を借りた勢いで「今後も付き合うなら結婚してほしい」と彼に伝えたのです。

彼の回答は「少し考えさせてほしい」と消極的なものでした。

その後彼とは段々連絡の回数が減り、遠距離であったこともあって自然消滅してしまいました。

【失敗事例②】遠距離恋愛の彼に逆プロポーズ

私が大学生で20歳の頃、6歳年上の人と1年少し付き合っていました。

彼のことが大好きで仕方なかったのですが、彼の年齢から(いつ他の女性と結婚してもおかしなくない。そしたら私は捨てられるんじゃないか?)と不安に感じていました。

そこで、今すぐでなくてもいいので、結婚の約束を取り付けようと考えたのです。

2人でディナーをし、その後キレイな夜景を見ていた時のことです。

「大学を卒業したら一緒に住もう。そして結婚したい…」

その言葉を聞いた彼は、喜ぶどころか険しい顔になり、「お前と結婚はありえない」と言い放ちました。

その後私は彼に家に送ってもらった後号泣、それ以来彼とはプッツリ音信が途絶えました。

【失敗事例③】遠距離恋愛の彼に逆プロポーズ

私は4歳年下の男性と婚活パーティで知り合い、付き合っていました。

婚活パーティで出会ったので、一年くらい付き合えばプロポーズしてくれるだろうと思っていたのですが、なかなかプロポーズしてくれません。

私のほうから「ずっと一緒にいたいなぁ」と彼氏に言うと「じゃあ、同棲しよう」と言われました。

(結婚の前に同棲は必要だろうな)と納得はしたものの、その後1年待てどもプロポーズしてくれる気配もありません。

思い切って「結婚したいよ」と彼氏にハッキリ伝えました。

すると彼氏は「君とは生活リズムが違うから結婚してもうまくいかない気がする」と言うのです。

同棲はOKで結婚はNGということが納得出来ずに問い詰めても考えを変えず、仕方がないのでお別れを決意しました。

逆プロポーズはハイリスク?

逆プロポーズの3つの事例をご紹介しましたが、それぞれに共通しているのは、「彼氏に結婚する意思がまるでなかった」ということです。

より長く付き合えば結婚の意思が芽生えるのか、あるいはそうでないのかはなんともいえません。

しかし、逆プロポーズは相手の男性に強い心理的プレッシャーを与えてしまうので、失敗すればその場で恋愛関係にピリオド・・・ということも少なくないのです。

もちろんあなたの時間も有限なのですから、白黒はっきりつけるにはいいかもしれませんが、「別れるまでは考えていなかった・・・」という場合、逆プロポーズというのは一か八かの賭けであることは頭の片隅にいれておきましょう。

結婚をしたいなら逆プロポーズではなく「意思確認」を

もしあなたが彼と結婚をしたいのであれば、逆プロポーズの前に行うことがあります。

それは彼氏が結婚する意思がそもそもあるかどうかの確認、「意思確認」です。

そのためにも、彼氏に「先々、結婚したいと考えている?」と聞きましょう。

「先々」というのがポイントで、こういった「今すぐとは言わないけど」というようなワードをいれておくほうと、聞く側も聞かれる側も心理的負担が和らぎます。

その返答に寄ってあなたの行動も変わってきます。

「あるよ」との回答だった場合

女性にとって一番うれしい回答がこれですよね。

とはいえども、男性側として(先々ね。先々)という風に、具体的に考えずに適当にはぐらかしている場合があります。

そのため、「あるよ」と言われたら、「具体的にいつまで?」という風に期日も確認しておきましょう。

そこで「○年後ぐらい」と答えたら、その期間があなたの待つリミットになるわけですが、もともと結婚の覚悟が備わっていない男性の場合、期間を長めに出してくる可能性があります。

そこで「私も子供を生むことを考えたら、あと1年ぐらいしか待てない」という風に、期間を区切るとよいと思います。

そうすることで、男性側も結婚を意識し始めるようになるはずです。

「今はまだ考えられない」との回答だった場合

これは「結婚の意思がない」と同義です。しかし結婚そのものを拒否したわけではありません。

なので、「なぜ考えられないか」について確認しておきましょう。

一番考えられる回答が「自分の稼ぎで二人を養っていけるか不安」というものでしょう。

もしあなたが努力することでカバーできることがあればそれも伝えておきましょう。

例えば経済的な不安があれば「私も働くから大丈夫」という風にです。

また、「私は結婚を前提に考えてるから、あなたもその前提でいてね」ということも伝えた上で、「1年後にまた聞くから、考えておいてね」と伝えておきましょう。

もし相手に少し危機感を植え付けたいなら、「親からもお見合いを勧められている」などと添えておくのもよいでしょう。

経済的な不安を払拭する条件として「昇進して給料が増えたら」とこたえるかもしれません。しかし昇進なんていつ来る話かわかりませんし、平社員で結婚している人も沢山います。このような不確定条件で「OK」というのはオススメできません。

「結婚する意思はない」との回答だった場合

女性にとって辛い回答がこれですね。

しかし、完全に結婚する意思がない場合、あなたと付き合っているわけはありません。

ここで一歩踏み込んで「どんな条件がそろったら結婚を考える?」と聞きましょう。

そもそも結婚というライフスタイルを望んでいない場合もあれば、「一緒に暮らしてみないと結婚出来るかわかんないじゃん」という場合もあります。

結婚の条件を彼氏が明示してきた場合、その条件に対してあなたの努力でなんとかなるものだったら、まだ結婚できる可能性はあります。

しかし、「結婚なんてものにしばられたくない」という場合は、とりつくしまもありません。

あなた自身の気持ちを確かめながら、時にはお別れという選択も必要になってきます。

まとめ 逆プロポーズの前に意思確認をしっかりと

逆プロポーズが効果を発揮するのは、「彼氏側でも結婚の意思はあるけど、踏ん切りがついていない」時に限られます。

つまり、勝算がない限り玉砕する可能性が高いということです。

そのため、まずは結婚の意思確認を行うとよいでしょう。

ただし、そのシチュエーションも大事です。

お酒を飲みながらだと話しやすさはあるものの、後々「そんなこと言ったっけ?」とはぐらかされることもあります。なのでお互いシラフの時がよいですね。

タイミング的にベストなのは「共通の知人の結婚式に二人で参列した時」です。幸せそうな知人を見て、彼氏も少なからず結婚に対してポジティブにとらえているからです。

また、もし彼氏に結婚の意思がまるでなさそうな場合、「結婚を前提で交際できる相手を探している男性」を探すのも手です。

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