社内恋愛

社内恋愛がバレバレになる5つのポイントとリスクについて

出会いの場が少ない人にとって、「会社」というのは貴重な出会いの場でもあります。

特に毎日顔を合わせているとどういう人物かもわかりますし、同じ目標に向かって頑張っている二人が惹かれあうのも無理からぬこと。

しかし、社内恋愛は想像以上にバレてしまいますし、リスクも高い行為なんです。

今回は社内恋愛から破局になった事例をご紹介し、「バレ」ポイントと、リスクについて考えていきましょう。

【体験談】バレバレの社内恋愛!あらぬ噂を流されて破局に!

今回ご紹介するのは、周りに社内恋愛がバレてしまった体験談です。

バレた結果、「公認カップル」として周りから応援されることもありますが、そうでない場合はなかなかキツイ結末が待っているようです。

なんとなくスタートした社内恋愛

私が過去に恋愛をして失敗したと思ったものの1つが「社内恋愛」でした。

それを今回お話したいと思います。

彼との出会いは「一目惚れ」とかそんなドラマティックなものではありませんでした。

同じ会社の同僚で、お互い「なんとなく良いな」と思って付き合うようになったのがきっかけです。

とはいえ、周りの人達は噂好きの人も少なくないため、「当面は周りにばれないようにしようね」と彼と取り決めを交わした交際の始まりでした。

ショック!お互い気をつけていたハズなのに周囲バレ!

最初の頃は、毎日顔を合わせることが出来るし、「社内恋愛も悪くないな」と感じていました。

しかし、付き合い初めて3ヶ月ほど立った頃です。

「どうも周りが気づいているらしい」ということを彼氏がいってきたのです。

きっかけは、同じ部署の女の子に「○○ちゃんと付き合ってるの?」とストレートに聞かれたのが発端です。

できるだけベタベタしないようにしてましたし、ランチも二人っきりということばかりないように意識していただけにショックでした。

とうとう浮気のゴシップまで流れ始めた!そして・・・

さらにショックなことがおきました。

なんと、今の彼氏が別の女性とも付き合っているという噂が耳に入ってきたのです。

わたしたちの関係を知っている周囲が、おもしろがってあれこれ詮索しているのは明らかでした。

彼氏は仕事の後もほとんど私と一緒にいたので、浮気などする時間なんてありません。

でも「ただの噂」と割り切れない自分もおり、彼氏との関係も次第に冷えこんでしまいました。

結局それがもとで大きな喧嘩をしてしまい、お別れすること。

その後に待っていたのは、別れた彼氏と毎日顔を合わせるという苦痛の日々でした。「社内恋愛なんてリスクしかないな」と感じました。

社内恋愛がバレバレになる5つのポイント


本人達は隠し通せているつもりでも、周囲には社内恋愛がバレバレ…ということは少なくありません。

どういうところでバレてしまうのか、気をつけたい5つのポイントをご紹介します。

①どうしても醸し出してしまう雰囲気

恋人同士になると、まず会話がいままでと変わってきます。

男性側が「お前」と呼ぶようになったり、女性側が甘えるような口調になったり…。

また、ランチも二人っきりになるようなことが多いと、周囲は「あれ?なんだかいい感じじゃない?」と感じるようです。ジュースの回し飲みとか一発アウトです。

あとは話しているときの表情やアイコンタクトなど、本人達から醸し出すものは思いの他周囲に伝わるようです。

②絶対存在する恋愛ウォッチャー

社内には恋愛関係に敏感な人がたいていいます。

いわゆる「恋愛ウオッチャー」です。

彼女(※女性が多い)は社内ゴシップが大好物で、あらゆる方向から恋愛をウォッチしています。

社内恋愛を開始する前から、それっぽい人たちはウォッチの対象なのです。

とても変化に敏感な彼女の手にかかれば、いくら平静を装っていても、社内恋愛をしているかどうかはすぐに暴かれてしまう・・・という怖い存在なのです。

③不自然に合致するシフト

恋人同士、休みの日はいっしょに過ごしたいものです。

よって、週休2日制の職場であれば同じ日に有休を出すでしょうし、シフト制であれば希望日を合わせて出すことになると思います。

そうすると、当然シフトで目に見えて合致するわけで、気付く人は必ず出てきます。

とくにシフトを作成する側の人間は色んな人の休みの傾向を把握せざるを得ませんので、情報源になってしまうこともすくなくありません

ある程度シフト希望も散らすほうが望ましいことはいうまでもないでしょう。

 ④出勤退勤が一緒なのが目撃される

出勤退勤で一緒なのが目撃されると、社内恋愛を勘ぐられる可能性が高くなります。

特に朝バタバタで間に合わず、いっしょにタクシーや自家用車に乗って通勤・・・などはハイリスクそのものです。

ちなみにタクシーに乗っていて、たまたま通勤途中に見かけて「乗りなよ」と相乗りをすることは、付き合っていない男女でもあり得ることです。

しかしそれを目撃されると、「あの人達、もしかして?」とカン違いをされてしまうことも少なくありません。

ゴシップのもとになりやすいので気をつけましょう。

⑤街でのデートを目撃される

これが一番リスクの高く、しかも決定的なものになります。

手をつないでいるところを目撃されようものなら一発アウト問答無用で恋人認定です。

また、カフェやレジャー施設、居酒屋で二人っきりのところを目撃されるのも同様です。

芸能人並に帽子やマスクで変装し、常に第三者の目を意識していない限り、どこかで必ず目撃されてしまうものだと思いましょう。

バレることを前提に「そのときどうするか」まで考えよう

5つのポイントをご紹介したわけですが、お読みいただくと「完全回避って無理じゃん!」と思われたのではないでしょうか。

はい、無理なんです。

恋人同士になってしまうと、あくまで「時間の問題」、必ずバレてしまうものなんです。

いざという時のため、「もし周囲にバレたらどうするのか」も二人の間で取り決めておくとよいでしょう。

また、信頼できる人間がいれば、その人だけには付き合っていることを伝えておくと、「第三者的にはこう見えてるよ」という助言がもらえていいかもしれませんね。

社内恋愛のリスク

続いて「社内恋愛のリスク」についても3つご紹介しておきます。

このリスクは、周囲に公表している・していないに関わらず、発生しうるものです。

もし社内恋愛を続けていくなら、この3つのリスクについて覚悟をしておく必要があります。

①周囲に気遣わせるリスク

社内恋愛をしていると、なんだかんだいって周りに気を使わせます。

同性同士でもランチや飲み会になんとなく誘い辛くなりますし、「途中まで一緒に帰ろう」という頻度も減ってきます。

社内の人間との情報交流がなくなってしまうことから、「同じチームの仲間」という意識が薄れてしまい、間接的に仕事に影響することも少なくありません。

②ゴシップが流されるリスク

社内恋愛をしていることが知られると、様々なゴシップが流れることがあります。

それは悪意をもって流されるものもあれば、噂に尾ひれがついて根も葉もないものに変化している場合もあります。

たとえば1人で街にいたところ、たまたま別の異性と出会って話をしていたところを見られたばかりに、「浮気を目撃!」と思われてしまうことだってあるのです。

「浮気関係のゴシップ」で疑心暗鬼にかかると正直かなりキツイです。よほどの信頼関係がないと耐えきれないリスクと考えておきましょう。

③別れるリスク

何らかの事情で別れてしまうことは、必ず考えておくべきリスクです。

というのも、別れた直後でも会社では毎日顔を合わせるからです。

片方が未練タラタラだった場合、別れた相手が他の異性と話をしている姿をみるだけで耐え難い苦痛を感じ、メンタルを病むことも少なくありません。

それが元で退職するようなことがあれば、生活の基盤を失うリスクだってあります。

別れてしまった後に「想像以上に社内恋愛はリスクが高かった。やめておけばよかった」と後悔する人がかなり多いのが実情です。

【まとめ】やっぱりリスクが高い社内恋愛はオススメできない?!

いかがでしたか?

今回お伝えしたかったのは以下2つのポイントです。

①社内恋愛はやがてバレバレになる

②社内恋愛は大きなリスクを伴う

「社内だから燃え上がる」というのももちろんあるのですが、もしも好きな相手が社内にいるのであれば、今一度よく考えておくべきです。

こういってしまうと身も蓋もないのですが、限られた男女しかいない環境だから、相手が必要以上に魅力的にみえてしまうこともあるのです。

いろいろなリスクを考えると、やはり社外の異性と恋愛をしたほうがよいと思われます。

「出会いの場がない・・・」という場合はマッチングサービスを使うのがオススメ。

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